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水輪日誌
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1月15日  「心の探求」の感想文紹介
みなさま、こんばんは

今日は、「心の探求」に参加された方の感想文をご紹介させていただきます。



埼玉県  k・kさん

  ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。
  飯綱高原の冬は初めての体験、雪の世界が素晴らしい(夏は2回来ています)
  寒さ対策をしてきましたが、スタッフの皆様の暖かいご接待に心も
  身体もほっかほか、お世話になりました。
  3ヶ月前より膝を痛め、正座が出来ないのですが、このセミナーに出席。
  終わってみれば、わたしはやはりここに来て良かったのだと心より納得。
   
  宮島先生の一言一言が初めて知ること、なるほどとうなづくことばかり。
  そして一番心に響いたことは、相手が「教えて下さい」とも言わないのに
  本を読んだから、人に聞いたから、自分が体験したからといって
  知ったかぶりをして教えようとしない。
  ということでした。
  私は常に「これはすてき!」と思うとすぐひとに宣伝したくなるのです。
  自分がえとくしてないのに・・・
  「人を変えることは出来ない、自分が変わるしかない」
  と聞きました。  自分がそのすばらしい物を身につけた時
  自然とにじみでる、そこで「あなたどうしたの?すてきよ 教えて」
  となるものですよね。
  お経の読み方、作法がむずかしく、家で再現できるかちょっと不安ですが少しづつ
  やってみます。
  また参加したいです。



k・kさん、感想ありがとうございました。
次回は8月に行われます。ぜひいらしてください。


わたしも先生のお話は分かりやすく、とても学びになります。
今回私がお聞きしたことの中に、不殺生といいながら、蚊をたたいている。
本当に自分の中に落とし込んでいたら、蚊が肩に止まった時に
いったん手をとめ、吹くか払うかする。
そこに気づくかどうかが大切とおっしゃっていました。
その他のお話で一度失敗したことを二度も三度も繰り返さないそのためにはとにかく
死にものぐるいでことにあたる。

つまり、共通しているのは常に「意識的」になっているか。
気づくことが出来るかどうかだと思います。
日々今に生きること、頭に入っている知識を実践に移すこと。
私もこれから学んでいきたいと思います。  

# by chanomaru | 2012-01-14 23:37 | Trackback | Comments(0)
1月13日 「ブレンダ・デーヴィス博士」の愛(利他)を学ぶ合宿のお知らせ
みなさま、こんばんは。

今日は今月の25日から、始まるブレンダ・デーヴィス博士の
ワークショップのご紹介をさせていただきます。



 主催;京セラ名誉会長・日本航空会長・稲盛和夫氏の経営塾・盛和塾長野

「感性で開く、愛に基づく経営の本質を深める」

愛・利他の経営  第2弾

合宿テーマと内容

・宇宙の意志と調和するために
・どうすれば愛に満ちた心を持てるのか
・感動を与える経営とは
・愛に基づく経営とは
・社員との溝を埋めるには
・リーダーに本当に必要なものは
・自己を深める座禅
・どんな質問もOK Q&A

前回合宿に参加された方の感想です。

  Kさん
  ブレンダ博士の講義では今までにない感銘を受けました。
  「あなたが最高の自分になれる様に私はあなたを支援する(決して
  自分の価値観を押し付け自分のクローンを作ろうとしているのではない)
  
  この考え方、行動することが私の使命なんです。」と博士は言い切った。
  経営者は結果責任を負っている。いつも今より売り上げを上げ、
  十分な利益を出さなければ恐怖からの呪縛が解けないのである。
  この悩みは自分を含め、組織のメンバーの意識、考え方が変わり、
   心が高まらなければ解消打破する方法はないと、ブレンダ博士の
  「愛」の実践になる講義から理解できるようになりました。
  人から惚れられなければ人を変え動かすことはできない。
  愛=思いやりを持って接する。リーダーに必要なのはこれなんだと迷い
  がなくなった。
  盛和塾での教え「まずは心を高めなさい」が今回の例会でようやく理解
  できるようになった。
  これから実践したいこと、会社、仕事において先々の方針なり取り組む
  事について:積極性を持っている。
  いわゆる自然型のスタッフにだけ話しをする傾向にありました。
  声をかけられなかったスタッフには寂しい思いをさせてしまい反省しきりです。
  特にこの人たちに「愛」を持ってコミュニケーションをとっていきたいと思って     
  います。



 
 日時;1月25日~26日  

 受付 25日 13時
 解散 26日 13時

 参加費:25000円

愛(利他)を知り、愛(利他)を深め、愛(利他)を学ぶ合宿に興味を持たれたかた
は、どうぞご連絡お待ちしています。
 026-239-1021 盛和塾 長野
# by chanomaru | 2012-01-14 08:55 | Trackback | Comments(0)
1月11日 お客様の感想
みなさま、こんばんは。

年始に宿泊して下さったお客様の感想のご紹介をさせて頂きます。

  竹内 真弓様   東京都
 

 この年、いろいろ飛び回ったのでわたしはへとへとになっていました。
 正月は、元々食事のことを考えなくてもいいのですが、さらに
疲れを一家で癒したくて来ました。
2011年の3月の地震では「子供に雪の体験をさせてやりたい」
と予約していたスキーもなくなってしまったのでそのことも考えて
今回のステイにしました。
これは、本当にありがたいステイでした。雪遊びのためにソリまで用意して
頂き、子供たちは雪に大喜びでへとへとになるまで遊んでいました。
また、おもちつきも立派な「うす」で皆さんでつくことの面白さ、おいしい
自然農のおもちにごはん、お野菜。
そして、温泉につかり、ストーンセラピーで、私はすっかりたまったものが
出て行く感じでした。



戸隠神社はまた、すばらしく6才と12才の子供を伴って雪の降る中最後
まで行けるだろうかと思いましたが、雪につられて最後まで登れました。
それにしても、雪の白さの中ただひたすら歩くのはすでに瞑想ですね。
行きは「お前は本当に行く気があるのか」といわれんばかりの雪。
しかし、帰りは雪がはれ陽が出たのが、戸隠神社らしくて感じるものが
ありました。

さおりさんの不調の中、お話にいらして下さった塩沢さん、ありがとう
ございました。
本当に心づくしのひとりひとりにあった心使いを見せて下さった皆様、よい
お正月をありがとうございました。
さおりさん、どうぞお大事にして下さい。
また来させて下さい。


以上

竹内様、感想ありがとうございました。
皆さんでついたおもちは、去年近くのたんぼで作ったお米です。
こうして、いらして下さったお客さまに、無農薬のお米やおもちを
召し上がって頂けることにとても嬉しく思います。


# by chanomaru | 2012-01-11 22:52 | Trackback | Comments(0)
1月5日「心の探求」明日から始まります。
みなさま、こんばんは。

明日から2泊3日で「心の探求」~般若心経の真髄をひもとく~パートⅡ
が始まります。



講師は高野山真言宗阿闍梨  宮島基行師

わたしは、青少年育成講座で先生のお話を聞かせて頂いたことがありますが
その時は集中力についてのお話を分かりやすくシンプルにお話くださいました。

私たちが日々行っている実習でも大事とされている集中力。
雑念がある状態だと、100%目の前のことに意識を注いでいないので
その分アンテナを張ることが出来ない。
そのために、色々なミスが起きてくる。
実際の生活に役立つ内容のお話を聞かせていただきました。




実際の講座に参加された方の感想文から 東京都・s

 貴重な仏教の基本的なエッセンスを、大変分かりやすく丁寧に教えていただきました。
 お話から、今ここに学びに来られたということを、どのようにとらえるかという
 ことを教えて頂き、深い深いご縁のもと、こちらに寄らせて頂いたのだと感謝の気持ち
 でいっぱいです。また、大切なお経を唱えること、深く大きく仏さまに向けて
 しっかり方向を定めて祈る」ことの大切さを教えて戴きました。
 般若心経は、以前から唱えていたのですが、リズム(音)が分からずに自己流で
 やっていたのですが、おかげさまで、正しいリズムがわかりうれしく思っています。
 日々の生活は忙しくついつい自分を見失ってしまいますが、今回、この講座に参加させ  
 てもらったおかげで生活態度を見直すきっかけになりました。
 次回も参加しより深い仏教のお話が聞けたらいいなと思っています。
 ありがとうございました。
  
 
 
# by chanomaru | 2012-01-06 20:32 | Trackback | Comments(0)
1月4日  年末年始ヒーリングステイ「お客様の声」
みなさま、こんばんは。



先日、年末年始にお泊りになったお客様の感想をご紹介させていただきます。

出身地:東京都

森川 順子さん

  私は少々神経質なところがあり、一般のホテル・旅館などで清潔さで
  感動したことはなく、たいてい「安いから仕方ない」「こんなものだろう」
  と妥協しているのが常でしたが、水輪の施設あらゆる面での清潔さには本当
  に感激しました。
  清潔を通り越して「美しい」と言えるレベルです。
  これを、業者の手が入らず、スタッフのみなさんの手作業によるものだとすれば、
  みなさんの志の高さに、最大級の敬意を表するものであります。
  本当にすばらしいです。
  また、お料理の美味しさも、感激しました。素材の素晴らしさはもちろんのこと
  味付け、メニュー、どれも大変美味しく、素晴らしいです!
  何よりきちんと心をこめてつくられている美味しさであると感じました。
  心はうそをつけないから、形だけ心をこめているような料理とは、天と地ほど
  のひらきがあります。  本当に完成度の高いお料理を頂けて、大変幸せでした。

  スタッフの方々、宿泊客の方々、みなさん心のあたたかな素敵な方々ばかりですね。
  そういう方々が集まる場としてこの水輪のあり方を変えずに、続けていってほしいと思います。  ありがとうございました。




ありがたい感想をいただき、とても嬉しく思います。
清潔さに関しては、もちろんお客様に気持ちよく過ごしていただくためと
清掃を通し、私たちの心を磨くために日々日々、清掃に励みます。

お料理も同じです。美味しく召し上がっていただくため。
私たちの心を成長させるために、実習に打ち込んでいるのです。

その結果、自分たちもよし。相手もよし。みんなよし。
の三方善という素晴らしい関係が出来ていることに感謝します。



   
# by chanomaru | 2012-01-04 23:18 | Trackback | Comments(0)
1月3日  年末年始ヒーリングステイ「静寂」の過ごし方
新年、明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


年末年始ヒーリングステイでは、お客様とスタッフが一体となって「もちつき」が行われました。


もち米は去年、田んぼで作った無農薬のお米
を使いました。


蒸したもち米を「臼」の中にいれお米のかたちがなくなるまで
「ギュツ」と杵でつぶしていきます。
地元のおじいちゃん、おばあちゃんの田んぼをお借りして稲作りをし、見事な
お米がとれました。




参加者の方々も一緒にもちつきをしました。
お子様も重い杵を一生懸命に持ち、みなの掛け声の中何度も
ついてくれました。



出来上がったおもちは、すぐに「きなこ」「大根おろし」
「納豆」をつけて召し上がっていただきました。

今日の朝食では、「おしるこ」の中に、つきたてのおもちを入れてみんなで食べていただきました。

すごく美味しいと大変喜ばれました。

年末の年越しではおせちを食べながら、お客様同士の自己紹介をし、心の交流が生まれました。
今年で3度目の年越しを過ごしてくださるかたや、初めての方、何年か前にいらした
方、色々です。

そして、今回の年越しのテーマは「静寂」という過ごしかたになりました。
深々と雪降る中、いのちの森水輪での静かで静寂な空間の中で、自分の内と向き合う。
自分の心の声を聴く。



毎日それは、わたしたちスタッフ実習生も日々心の静けさも実習で学んでいることです。

1・他者に対し、自分に対し、心の在り方はどうであったか。

2・起こった出来事にただただ、翻弄されていないだろうか。


3・そのような時にはたんたんと向き合うことができているだろうか。

4.慌しい毎日の中にも心の静寂を見出すことが出来ているだろうか。
  静かな心にならなければ本当の内省にならないことを日々実感しています。


お客様は座禅や気功、真っ白な深々と降る雪の中を歩くことで、心の静寂を取り戻し、
本当の自分に還る体験をされた方もいらっしゃったと思います。







# by chanomaru | 2012-01-03 23:05 | Trackback | Comments(0)
12月16日 「感謝」について
みなさま、こんばんは。

今日は最近話題にでている「感謝」について
お話させていただきます。



昔、感謝していたことを思いだしてみると

何かをしてもらったことや、何かを頂いたこと。

やさしい言葉をかけてもらったことなど
表面的なレベルの感謝だったと思います。

ここ、いのちの森水輪に来てから感じることは成長するにあたり
感謝の質や感謝の深さも変わってくるのだと思いました。



以前自分が感じていた感謝は、自分の欲望を満たしてくれることに
ただ、ただ感謝していました。

もちろん、何かをいただいたりして頂いたことに感謝するのは当然なのですが
私はここいのちの森水輪に来て初めて人を本気で成長させる
人の成長を願うということはどういうことなのか、
初めてその意味を知りました。



時には、相手に気づかせるために強く言わなければいけないことも
諦めずに根気強く時には見守り時にはその意味を言い時にはやさしく諭すというかたちで、言い続け思い続ける大切さも知りました。
それは、深い愛がなければできません。


そして、その課題を乗り越えた時には自分以上に喜んでくださる。
わたしはここいのちの森水輪で本当に人間として大切なことを学んでいます。

本当にありがたいとことだと思いました。
そして、自分がして頂いたことを今度はわたしが他者のために
させていただきたいと思いました。

本当に「感謝」をするとは自分だけにとどまることではなく
他者に続いていくことなのだと思います。

自分がしていただいたことを他者に伝えていく。
そしてその中でまた葛藤し、悩みながら自分も成長していくのだと思います。

もうひとつは自分にとって、最大のピンチだと思うことは本当に成長するため
に起きていること。
欠点や、最悪の出来事と思うことはじつは神様からの大切な贈り物だと思います。




# by chanomaru | 2011-12-16 23:06 | Trackback | Comments(0)
11月30日 「養生365日」の本が発売されました
みなさま、こんばんは。

今日は少し前に発売された本
「養生365日」
のご紹介をさせていただきます。



この本はいのちの森水輪で行われている帯津良一先生の養生塾の中の
車座交流会の記録をもとにつくられました。

水輪と帯津先生のコラボレーションが載っています。



帯津先生の本は約300冊近く書かれていますが
今、帯津先生の本を検索すると3番目にこの本が出てききます。


「養生」を実現していくためのヒントを一日一話形式で分かりやすく
まとめられています。

今日はその中の一話を紹介させていただきます。




             「きちんと真面目に生きていく」

    命のエネルギーを高めるにはどうしたらいいのですか?
    という質問をよく受けます。
    私がよく言っているのは、「青雲の志」です。
    私自身はとにかく、日々向上をしていって、命のエネルギーを高め、自分の
    命をあふれ出させるような人にいつかなりたい。

    命のエネルギーを高めるには、どういうことをやればいいということではなく
    きちんと、真面目に生きていればいいのです。

    何があっても、きめ細かく、真面目に対処していく。
    納得できればきちんとやるし、納得できなければ、納得できるまでやり取りをする。
    その積み重ねだと思うのです。


この項目を読み、いのちの森水輪での生き方もまさにこれと同じだと思います。
とってもシンプルだけど、意外に難しい。。
何があっても、細かく、真面目に対処するということは

今しなければいけないことを、後回しにしないことだったり
自分の過ちを反省する誠実な心だったり

何事もあいまいにせずその瞬間に対処することだったり

ごまかさないことだったり


そんなひとつひとつの積み重ねが人を輝かせ、その人自身の生命力を高めてくれる
のだと思います。



皆さんもぜひ、この本を読み内なる生命エネルギーを高めてみませんか。

お買い求めは
水輪℡:026-239-2630
メール:suirin@suirin.com

税込み1365円

アマゾンでも購入することが出来ます。
# by chanomaru | 2011-11-30 22:35 | Trackback | Comments(0)
11月29日 いのちにやさしい野菜のレシピ 発売 
みなさま、こんばんは。
今日は、いのちの森水輪・初のレシピの本が先週、発売されましたので
ご紹介させていただきます。



いのちの森水輪では、畑でとれた農薬や、化学肥料を一切使っていない新鮮なお野菜をふんだんに使ったお料理をお出しさせていただいています。



みずみずしく甘い、お野菜を召し上がったお客様からは
「こんな野菜は食べたことがない。」
「自然派レストランには色々といくけど、ここの料理は格別においしい」
と嬉しい感想をいただきます。



レシピの監修は帯津良一先生で、本のタイトルは
「いのちにやさしい野菜のレシピ」です。
発行:PHP
価格:1680円(税込み)
今回は特に厳選した約60品目のいのちにやさしいレシピをご紹介させて
いただいています。



おかずだけではなく「だし」のとり方や調味料の「かえし」の作り方
そして定番となっている「そばスコーン」や「山野草クッキー」の作り方も公開しています。

わたしはお給仕をさせていただいていますが、お客様が食事を召し上がられて、本当においしいと喜んでくれ、レシピを教えてほしいとよく尋ねられるので、今回このレシピの本が出来たことはとても嬉しいし、多くの方に水輪の料理をご家庭でも楽しんでいただきたいと思います。

難しい料理は一つもないので、気になったものは、ぜひ挑戦してみてください。



人の心と身体を癒すいのちあふれる料理を
ぜひ大切な方々へのおもてなしとして
このレシピの本をご活用していただけたら嬉しく思います。



ご注文方法:いのちの森水輪の連絡先
℡:026-239-2630

メール:suirin@suirin.com

送料・梱包・手数料150円別途

書店もしくはアマゾンでも購入できます。
# by chanomaru | 2011-11-29 23:46 | Trackback | Comments(0)
11月11日 「与えることで与えられる」
みなさま、こんばんは。

今日は最近、感じていることについてお話させて頂きます。

一般的に言って、病気という
「病気」の原因は色々とあると思うけど
結局その病気の原因となっているものは
「自分、自分」
と自分のことばかり考えているから。



自分の生まれてきた境遇にとらわれたり
苦しみ、悲しみ、不安にとらわれたり

常に自分の悩みが頭の中を占めている。

いのちの森水輪に来て
自分のことばっかり考えるな
と言われた。

そのことがどれだけ重要なことかその時は理解出来なかった。

自分の部所のことでいっぱいいっぱいになっていると他の部所
のことや他者のことを考える余裕はなくなる。

わたしは、そんな悪循環をずっと変えたいと思っていた。
そして、最近みなが共有するスペースを過ごしやすい空間にしようと思い
自分の担当している館内の仕事の合間にやり始めた。



机の配置はどうしよう?
皆がまとまって座るにはどうすればいいか?

お部屋の中を模様替えしてきれいにした。
そしてみなが喜んでくれた時に至福感を感じた。

もっともっと自分の担当していること以外のことに関わりをもちたい
そう感じ始めた。

関われば関わるほど、見えないところでのみなとの繋がりを
感じることが出来た。

自分のことではなく、他者のために動いたときその喜びは何倍にもなることが分かった。
そして他者のために何かをする時、与えているのではなく、じつは「与えられているのだ」ということを学んだ。

人を、傷つけたり自分の思い込みで他者を悪く言ったり思ったりすることが多い世の中で
自分、自分、自分と自分のことばかりを主張したい癖がついてしまっている。


それは、悲しいこと。
そんな人間になりたくないからいのちの森水輪に来たんだ。

# by chanomaru | 2011-11-11 21:50 | Trackback | Comments(0)

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